REPORT 05

ワイナリーをイメージした会場で

 

ワインと⾷事が大好きな新郎新婦は、ワイナリーで結婚式をしたいという希望を「GARDEN HOUSE KAMAKURA」で叶えることに。
こだわりがたっぷりあるふたりだからこそ、細部まで時間をかけて結婚式をつくりあげた。

装飾は、カリフォルニアにあるワイナリーのぶどう畑を再現する為、ぶどう棚を建て込み、本物のぶどうをセット。ゲストテーブルには、ひとりひとりに香りの良いラベンダーの花を添えた。

食事も、ふたりのこだわりを入れ込んだ。
ワインと合うフォカッチャには、新婦の⺟が育てたローズマリーを練り込み、キャロットラペの人参は、友⼈の畑で採れた新鮮なものを使用。

ワインはふたりがテイスティングして決めた銘柄を、食事とペアリングで提供し、 メインのローストビーフは新郎がカットするという演出も入れ込んだ。
3段のウェディングケーキにはシンプルに巨峰とシャインマスカットを盛り付けた。

パーティの最後に流すエンドロールには、両親に素直になれない時期があった新婦から、サプライズで新郎と両家の両親に感謝の気持ちを表現。
新婦は、新郎と新郎の両親に出会えたことで、自分の両親にも素直になることができた。
サプライズを受けた、新郎と両家の両親の目からは涙が溢れ、新郎は⾃分の母を抱きしめ、感謝の言葉を伝えた。

新郎新婦がパーティの中で伝えたかったことは、 家族やゲストに「ふたりが大切にしていること」を知ってもらうこと。そして、人⽣に関わってくれたみんなに「感謝」を伝えること。

ふたりらしい⽅法とこだわりで、晴れやかな記憶に残るウェディングパーティとなった。

April, 2018

Place / GARDEN HOUSE KAMAKURA
Guest / 60 名・着席

Wedding dress : 持ち込み
Tuxedo : 持ち込み
Hair make : Tomoko Hotta
Flower : VOICE
Photo : cocoFLEUR  / Chika
Sound : SOUND CoUTURE
Food  : GARDEN HOUSE KAMAKURA

 

Produce  by  THE WEDDING DAYS.