REPORT 01

ゲストに感謝を伝える結婚式

親族のみの結婚式を行った半年後に、親しい友人を招いたウェディングパーティを計画したおふたり。
都心にありながらもグリーンに囲まれた、気持ちのいいテントウェディングができる
代官山の「GARDEN HOUSE CRAFTS」にて、「ゲストに感謝を伝える結婚式」を行った。

装飾は、共通して好きだったという“ブルー” をテーマカラーに、サンフランシスコ・バークレイにあるようなレストランをイメージ。プランナーとさまざまな生地を藍染しテーブルランナーやナプキン、
ふたりのメイン席にあるクッションでハンドメイドにトライ。

会場のナチュラルな空間にマッチするシンプルなウェディングドレスは、「atelier nae」でセレクト。

お⾊直しの後は、新郎と友人による、新婦へのサプライズで人前式がスタート。
ゲストに配られた白いバラを新郎が一⼈ずつから集め、⼤きな花束にして新婦へプレゼント。
プロポーズをしていなかった新郎は、初めてプロポーズの言葉を口にした。

料理は新婦の出身地である、北海道の食材を会場に提供し、素材の良さを最大限に活かしても らうようシェフにリクエスト。メニューは北海道の野菜を添えたローストチキンや網走産の 鮭、旬のフルーツ入りグリーンサラダなど、
カラフルで新鮮な一品がずらり。

パーティの演出などで気持ちを伝える工夫を随所にちりばめた。
ウェイティングスペースには赤ちゃんから現在までのふたりの写真が壁に貼られ、
その時代に出会った⼈たちに向けてのメッセージを写真の下にセット。
到着したゲストは チェキで写真を撮り、メッセージと引き換えに自分の写真を壁に張る仕掛けに。

ウェディングのテーマとして、ゲストへ感謝の想いを伝えることを選んだふたり。
笑顔溢れる、素敵なパーティとなった。

2016.October

Place / GARDEN HOUSE CRAFTS
Guest / 50 名・⽴⾷

Wedding Dress : atelier nae
Tuxedo : 新郎私物
Hair make : HIRONORI OKADA
Flower : THE WEDDING DAYS.
Photo : 持ち込み
FOOD : GARDEN HOUSE CRAFTS

 

Produce  by  THE WEDDING DAYS.